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簡単にコミュ障を治す方法

コミュ障、困りますよね。

 

人間関係上手くいかない。みんなの和に入れない。うまく会話出来ない。避けられる。他人行儀される。話しかけられない。どう思われているか気になるetcetc・・・

 

もう考えるだけで頭痛いし、顔合わせるのが苦痛だし、上手くやっている他の人が羨ましいですよね。

 

ですが、簡単に治せる方法があります。

めちゃくちゃ簡単です。では行ってみましょう。

 

考えない

人と会話する時、『話す時は何も考えない』ことがまず一つです。

どういうことか。

「この空気の時は何を話題にしよう?え〜っと・・・」

「空気が静かなのは俺が黙っているから?なにか話さなきゃ」

「失礼にならない話題って何があるだろう」

「天気とか芸能の話は雑談に向いていて、政治や経済はNGだったよな」

もうこういうことを考えなくて大丈夫ということです。

 

コミュ障の時って、考えすぎなんですよ。狙いすぎとも言えます。

そういう時考えているのは、

『仲良く話せてる自分』

『輪の中に入れている自分』

『楽しく話せてる自分』

『持ち上げられている自分』

という、話が上手くいっている姿を想像していることが多いです。うまく会話できている自分を想像して、それに沿って会話をしようとしている。

 

完璧な話題を考えすぎているんですよ。

 

会話が途切れただけで、『失敗』と考え、もっとウケる話題はないか、今度は途切れないようにしなきゃってどんどんハードルを上げていく、それはしんどいです。

 

結果的に愛想笑いや、『そーですね』という興味のない返事しかできなくなってしまい、さらに上手くいかないスパイラルに染まってしまう。

だから、考えるのをやめた方がいいです。

 

完璧な会話などない

そもそも想像するような完璧な会話、話題というのは存在しません。

 

たまたま話せる話題が合致した。お互いの共通認識があった。それが多少盛り上がっただけで、たまたまなんですよ。

 

会話っていうのは、一方がUSBメモリを持っているとして、たくさんの端子規格を前に「どこに刺さるかな〜」って試している光景の方が近いです。

 

これはHDMIだった、これはイヤホンジャックだった。刺さらないな〜と。

そこの会話は単発です。

 

そして、たまたま端子が合致して刺さったから、相手と会話が盛り上がるようなイメージです。

 

だから、この会話は成功するかな?いや、すぐ終わってしまった失敗だなどと考えず、『考えずに思ったことを口にだす』方が、当たる確率が高くなるし、気にしすぎない方がいいんです。

 

思ったことを口にした方がいい

人間の思考は1日に約6万回と言われています。

今日の夕飯はとか、明日の予定、音楽、趣味について、たくさんのことを考えていますよね?

 

人についても同様です。『この人は帰ったらps4とかしてるのかな?』『寝不足かな?』『あれ?髪切ってる?』『あの持ち物めっちゃかっこいいな』等々。

 

その思ったことを口にすればいいんです。

「あれ?髪切りました?」「なにかゲームとかしてます?」「これかっこいいですね」etcetc・・・

 

そんなに会話というのを難しく考えなくて大丈夫と思いませんか?

そして、それを聞くことによって嫌われるとか、避けられるなど想像しなくて大丈夫です。

一言話しただけで、大幅に好感度が下がるって、あなたは極悪人で誰からも嫌われてしょうがない人物なの?ってことになってしまいます。

そんな大罪人じゃないですよね?(笑)

 

大丈夫です。もし、気まずい思いをしているとしたら、相手も同じく何話そうかなって考えてます。

 

うまく話していそうなあの人も、あの上司も、『自分が思いついたことを口に出している』と、観察しているとわかると思います。

 

『場に最適な話題はなにか?』『盛り上がる話題はなにか』『みんなに受けのいい話題はなにか』って考えていたら、相手も同じように考えてます。

 

じゃあ、あなたも思いつめすぎずに思ったことを口にすれば、相手も安心しますよね。

『会話が途切れたら失敗』『うまく返してもらえなかったから失敗』なんて思わなくていいです。

話しかけて単発で終わっても、『あ、これはみんな興味ないんだな』『また思いついたら別のこと話そ』レベルでいいんです。

 

失敗したと思っているのは自分だけで、ほかの人はなんとも思っていません。

『たかが会話』です。

気楽に行きましょう。

 

まとめ

僕もコミュ障でした。上手くいかない期間も長かったです。

「なんで周りはうまく会話できているのに、俺はできないんだろう。会話ってどうすればいいんだろう?」と思いつめて、『会話ができる〇〇の法則』『話題作りに最適、会話の糸口100選』みたいな書籍を買ったりしていましたが、一向に改善されませんでした(笑)

 

ある時同僚から言われました。「お客さんと話す時は気を使ってないよね?俺らにはめっちゃ壁作るのに」

 

自分としては、同僚とは失礼のないように、気分を害さないように配慮していたつもりだったので、ちょっと衝撃でした。

でも少し振り返ると、『気分を害さないようにしよう』と思いすぎて、当たり障りのない会話のみ、返事も肯定のみ、会話が途切れたらどうしようと思って会話を振らないなど、傍から見たら他人行儀すぎている自分に気が付きました。

 

お客さんとの会話は、1度しか会わないし、自分を知らない人間だしと思って『たかが世間話』と気楽に話すことが出来ていたんですよね。

 

それに気づいて応用したのがここまで書いてきた

『考えない』

『そもそも完璧な会話などない』

『思ったことを口にする』

です。

 

何度も言いますが【たかが会話】です。

そして、うまく話しているように見える人は、そこまで思いつめて喋っていません。気楽に行きましょう!

 

ではでは!