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仕事を辞めて1ヶ月経ったから、正直な感想を書いてみるよ。

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こんばんは、ざっくりです。

 

仕事を辞めて、はや1ヶ月近く過ぎました。

タイトルの通り、28歳で仕事を辞めてどうなっているか実体験を書いてみます。

 

 

 

1、時間と開放感は増えた。

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どこに行くにも自由ですし、何をするにも自由です。

本を読むにしても、漫画を読むにしても、ゲームをするにしても誰にも止められません。咎められません。

 

時間がすべて自分の自由に使えます。

これは間違いなく得られるものです。

時間が欲しかった人はようこそ!

 

2、社会との接点が減る。

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結構実感としてあるのが、社会との接点が減るということです。

自分から動かないと特に。

 

社会というより、友人や知り合い、同僚などの気心が合う人と会わない事ですかね。

皆仕事があったり用事があったりお出かけしてたり、在宅より会社員の人が圧倒的に多いから当たり前ですね。

 

会社員でいてよかったことの一つに、気の合う人と雑談できるというのも大きいと思います。

仕事を引退した老人が一気に老け込むのは、仲間がいなくなるからだと思います。

 

彼女や家族、腹を割って話せる人がいる状態じゃないとおすすめできませんね。

何かしら、支えみたいなものがないと孤独感に震えます。

 

結構これ大事ですね。

 

 

3、ちょっと太る

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これ自分だけかも知れないですけど、ちょっと太ります(笑)

 

なんでかっていうと運動量が減ったからですね。

在職中は1日2万歩が当たり前だったのが、2000〜1万歩に減りますから、摂取カロリーが上回ってしまいます。

 

実際僕は少しお肉がつきました。

意識的に歩くなどの運動を心掛けないと、あっという間におデブちゃんです。

 

在宅やブログが中心となると、部屋にこもりがちになるので、少し注意ですね。

 

 

4、社会のありがたみがわかる。

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よくプロブロガー界隈が、『会社に所属とかw』みたいにマウントをとり煽る方もおられますが、全然そうは思えません。

 

この社会で一人一人が働いていることによって、美味しいお寿司が食べれたり、ジュースが飲めたり、交通機関であったり、その恩恵を享受できているのですから。

 

そこにエライだとか身分が下だとか、到底思えません。

 

利用する側からしたら、『ありがたさ』しか感じません。

 

日常のほんの些細なことに関しても、『ありがたいなぁ』と感謝できます。

これは心に余裕があるからだとも言えますね。

 

 

5、成功者が寄付をしたがったりする理由がわかる。

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とりあえず仕事を辞めてみると、自分のことにお金や時間を使えます。

ご飯でも旅行でも趣味でも、いくらでも好きなだけ使えます。

 

でもなんだか物足りなくなってくるんですよね。

自分のためだけに美味しいご飯を作ったって、いくら着飾ったって、『俺だけか・・・』ってなんか虚しくなってきます。

 

『ほかの人にもなにかしてあげたいな』っていう気持ちって本能だと思うんですよ。

 

あれほど自分のために何でもしたろ!って思っていたのに、自分のためにやることに満足してしまったら、自分以外の人のためになにかしてあげたいなって思っちゃうんですから。

 

僕自身は、自分についた部下とかが、教えてあげたりしたことで成長してくれたりすることが好きでした。

 

何かしらしてあげて、成長してくれて、達成感を得ることが好きなんでしょうね。

 

自分だけじゃなくて、他の人の役に立ちたいなって思えてくるのは大きな発見でした。

 

 

6、自分ですることを決め、自分で達成目標を作る

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仕事を辞めると、誰も自分を管理してくれません。

誰も自分に注意して、律してくれる人はいなくなります。

 

会社勤めであれば、遅刻すれば叱責を受けたり、ミスをすれば注意されたり等々経験があると思います。

 

会社を辞めると、全て自己責任です。

(前からかも知れませんが)

 

勉強しようが、サボろうが、朝起きようが、夜起きようが、全て自分で決めます。

 

仕事もそうで、ブログを更新するのも、ライター案件をするのも、アンケートサイトに答えるのも、全て自分で決めます。

 

だから自堕落になろうと思えばどこまでも行けるので、どこで線引きをするか自分で決めなければいけません。

 

今までは『あいつのせいだ』って言い逃れできていたのが、完全に自分だけの世界になりますから、そこは覚悟しなければなりませんね。

 

そういった意味で習慣ってとても大事です。

トイレ掃除をするなんて簡単なことでも、自分との約束を守れてると誇れる気分になれます。

 

やりたいことをやるなんて言っても、最初は見つからないと思うので、簡単に成果がわかることだけでもやってみたりするのがオススメです。

 

 

7、部屋の掃除や片付けなど、成果がすぐ分かることの効果が計り知れない。

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部屋の乱れは心の乱れと言いますが、本当にそうですね。

 

僕自身、ある程度汚れてきたら一気に片付けるタイプなのであまり人のことは言えませんが、『部屋の乱れは心の乱れ』と断言できます。

 

物が乱雑に置いてあったり散らかっている部屋だと集中できませんもの。

 

ちょっと手を止めて、ゴミや洗濯物、ミニテーブルや布団などを整頓するだけで、とても心もすっきりします。

 

時間も1時間もかからず、長くても数十分で終わることだと考えると、その効果というかコスパは計り知れません。

 

もし同じような在宅勤務をしていて、なにか行き詰まりを感じたら、簡単に掃除をしてみることを経験上オススメします。

きっとやり遂げた気持ちでいっぱいになれますから。

 

8、気分転換にカフェでの作業が捗る理由がわかる。

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会社に務めている時は、スタバでドヤ顔でMacBookを開いている人を見ては、『何意識高い行動してんねん!』と心の中でツッコミを入れてました。

 

家でもできることを、わざわざやって来てお金払って目に見える場所でやるのは見せつけのためかいなって。

 

でもね、やって見てるとわかるんですけど、ずっと家でやっていると行き詰まるんですよ。

 

特に僕は活発な方というか、ずっと代わり映えのしない同じ環境で働き続けるというのがどうにも苦手で、何かしら変化がある環境というのがしょうに合っているんですよね。

 

なので、『多少の雑多あり』『他人がいる』『孤独を味合わない』『音楽や周囲の客が変化する』というカフェって結構いい作業場になっちゃうんですよ。

 

もちろん邪魔になりそうならどきますし、そこまで長居しすぎることはしませんが。

 

他人がいる環境ってやっぱり大事だと思うんですよね。特に孤独になりがちな在宅ワークの人なら特に。

 

そういう意味で、電源であったり無料WiFiなどを提供しているスタバ強いなぁと。

 

ブロガーになったりして、改めてその店の立ち位置というか、使い勝手のよさというのを実感しています。

 

最近はやりのコワーキングスペースとかも同様だと思いますね。

 

会社から離れてみても、同じ志や目的を持ったコミュニティ同士で繋がり合いたい。

 

人間ってどこまで行っても孤独とは無縁でありたい生き物なんだなぁとつくづく思います。

 

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

とりあえず、思いつくことを8つ書き込んでみました。

 

仕事を辞めたら死んでしまうんじゃないか?

人生終わるんじゃないか?

生活できないんじゃないか?

 

お答えしましょう・・・

 

 

 

 

 何とかなります。

 

仕事辞めてから台湾に行ってみたり(ちょうど地震で大変ですね・・・)、彼女と九州行ってきたり、職場の元同僚達とUSJ行ってきたり・・・

 

 仕事を辞めたら暇とあったけど、意外と忙しいです!

 

 

人生なんとかなって来ました。

だから今回もなんとか行けるんじゃないかなぁと楽観的に考えております。

 

世の中甘くないだの、苦労しろだの、上手く行かないだの、色々あると思いますが、

 

なんとかなるんじゃないんでしょうか?

 

 

とりあえず自分は長年『肩書き』や『地位』や『名誉』や『世間体』を気にして、8年間同じところで務めた過去がありますが、心赴くままに転職したり、やりたいことをやった方が何倍も心の満足度も高く、人も結果もついてきました。

 

嫌なことを『仕方ないから』ってする人より、『やりたいからやる!』っていう心の声に従う方がパフォーマンスがいいのは自明の理でして。

 

とりあえず1ヶ月たったことを書いてきましたが、お肉がついたこと以外については何ら不安なく過ごしています。

 

このまま過ごして行って、縁があった人と繋がれたり何か仕事の話が舞い込んだりと、半ば楽観的ですが、そんなふうに上手くいく予感がしております。

 

 ではでは。