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一人の時間が欲しい時もある。【付き合っている女性に伝えたいこと】

こんばんは、ざっくりです。

彼氏が冷たくなったとか、かまってくれないという時ありませんか?

 

 

あれだけ会っていたのに熱が冷めたのかな?とか、私という存在が面倒になってきたのかな?と不安に思う時があるかもしれません。

 

でも、心配ご無用です。あなたのことが嫌いになったのではなく、ほとんどの場合自分一人きりの時間が欲しいのです。

順を追って説明します。

 

男は常に気を使っている

あなたという女性に対し、男は気を使います。多少なりともです。

未読無視しないようにとか、愚痴を聞こうとか、色々考えてます。

そのため、普段から譲ることが多くなります。相手のためにというものです。

すべては喜ばせるためです。

 

やるべき事が恋愛だけじゃない

例えば仕事、例えばキャリア、やらないといけないことや、考えないといけないことがたくさんあります。

付き合っている相手から連絡があれば、ながら作業で話を聞くことはしません。

適当に返事をされたり、空返事されたら嫌ですよね?

それにしっかり対応すると、その時間はそれだけに費やされます。

 

なので、書き物や提出物など、やらないといけないことがある時は『彼女の話を聞いて喜んでもらいたい』という気持ちと『やらなきゃならないことがあるのにできない』という気持ちの板挟みです。

そういう時に1番気苦労します。

 

一人の時間が欲しいは、あなたが嫌いな訳では無い

あなたという人間の、『話したい』『会いたい』という要望に、真摯に答えたいと思っています。

 

ですが、その気持ちに答えて対応しすぎると、自分の要件を進める時間が無くなっていくのです。

 

そこで、『また今度』であるとか、『忙しいから数日は我慢して』というのも、『せっかく話したいと思ったのに』というあなたの気持ちを潰してしまうから、簡単には言い出せません。

冒頭で言った『好きじゃなくなったのかな』など思わせてしまうからです。

 

そこで出てくるサインが、『一人の時間が欲しい』という正直な告白であったり、一人の時間が欲しいと言ったら私が嫌いになったとか思われてしまうので口には出さず、『しばらくの未読または既読無視』になるのです。

 

まとめ

口では言えない時、態度に出てしまったり、正直に伝えたい時は『一人の時間が欲しい』と言ってくれます。

 

決してあなたが嫌いな訳ではありません。

やるべき事に集中する、その時間が欲しいだけなのです。

 

心の中には、あなたのことを無下に扱ってはいけないとか、できる限り対応したいという気持ちが常にあります。

 

『一人の時間が欲しい』と言ったら、『私が邪魔なのかな』と悪い方に考えてしまうかもしれないと、おいそれと言えないのが正直な気持ちなのです。

 

 どっしり構えて、尊重してあげてください。

一人の男からの意見でした。

 

ではでは!