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運転が面白い!国産車まとめ

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運転が楽しい車とは何か?

 

それは『運転席に座るドライバーが第1優先』として設計された車のことを言います。

 

ハンドルを切ったら切った分だけ。アクセルを踏んだら踏んだ分だけ、操作している結果をダイレクトに返してくる車のことですね。

 

 

反応も鈍く、安定感のために大味な設計をされている車は、たくさんの優れた点はあれど、『人を載せた箱が前後左右に動いているだけ』という感覚しか与えてくれず、運転者にとって、車の運転はとても退屈なものというイメージを与えてしまいます。

 

もし運転している時間が楽しい、よく通る道路やカーブも面白いと思えたら、日頃の通勤も、遠距離のドライブも遊びのひとつになりますよね。

 

今回は予算300万円以内で変えるスポーツカー、またはスポーティーカーについて紹介してみます。

 

もし運転が楽しい車が欲しいなと思ったら参考にしてください。

 

軽自動車

軽自動車は、車体が小さく税金も安く、燃費もいいという、日本の国土にあった車両区分です。

コンパクトなため取り回しもしやすく、小回りがきくところが長所です。

 

s660(198万円〜)

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ホンダが販売したオープンカーにもなれる軽自動車、s660(エスロクロクマル)といいます。

http://www.honda.co.jp/S660/

MR(ミッドシップレイアウト)といってエンジンが座席後方にあり、重たいものが車の中心近くにあるので、どっしりとした安定感を感じることができます。

とても安定的で、よほどのことがない限りスリップなどの心配とは無縁です。

 

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二人乗りで、手動で上の屋根を外してオープンカー気分を味わうこともできます。

 

コペン(185万円〜)

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ダイハツが開発した、軽自動車のオープンカーです。

https://www.daihatsu.co.jp/lineup/copen/index.htm

運転は軽快そのもの、ボディの小ささも相まって意のままにスイスイ動きます。

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また、軽自動車にしては珍しく、ボタンで動く電動式の屋根を装備しており、上質なオープンカーとして楽しめる1台です。こちらも二人乗りとなります。

 

アルトワークス(140万〜)

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こちらはスズキが販売している『アルトワークス』です。

http://sp-suzukicar.jp/car/alto_works/

こちらは上記2台と違って4人乗りとなります。

 

乗り降りしやすくて、荷物も乗る。日常での使い勝手を犠牲にせず、運転を楽しみたいなという人にうってつけの車です。

 

普通車

軽自動車とは違う、普通車という大まかな区分についても書いていきます。

軽自動車と違って車体も大きくなり、エンジンも力強いものを載せられます。

軽自動車より燃料代や維持費は高くなるものの、安定した乗り心地と、爽快な加速感などを楽しめる区分です。

 

スイフトスポーツ(183万〜)

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スズキが販売しているスイフトスポーツ、スイフトという車種の上位版です。

http://sp-suzukicar.jp/car/swiftsport/

昔から脈々と更新され続けてきた車で、『コンパクトで、安く、速く、安定している』という、三拍子も四拍子も揃ったお買い得なスポーツカーです。

 

4人乗りで日常性も犠牲にせず、若者からお父さんまで、大人気の車です。

カスタマイズの幅も広く、全てがちょうどいいという車かもしれません。

 

デミオ15MB(156万〜)

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マツダの売れ筋コンパクトカー、デミオ。その中でも異端なハイオク仕様1.5リッターエンジンを積んだ車です。

http://www.mazda.co.jp/cars/demio/15mb/

あれもこれも全部取り入れようとするとすべてが中途半端になりますが、運転席と助手席を第1優先に割り切った設計思想には、取捨選択という言葉がとても似合います。

 

軽い車体に力強いエンジンを持ち、サスペンションなどのパーツは取り替えてもらう前提なので価格は安く、素直なハンドリングはとても従順で高評価です。

 

ヴィッツGR(230万〜)

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トヨタが販売している4人乗りのスポーツコンパクトカーです。

http://toyota.jp/vitz/grade/gr/

トヨタは2018年3月現在、合計72車種のラインナップを持っており、その圧倒的な蓄積ノウハウを利用して走りに特化した【GRシリーズ】を販売しています。性能と値段に比例する3段階のグレードを設定しているので、手にしやすいものもあります。

http://toyota.jp/gr/

(GRについてはこちらから←)

 

シビック(280万〜)

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ホンダが販売している4〜5人乗りのミドルサイズの車で、レース用、セダン、ハッチバックの3タイプを用意しています。

http://www.honda.co.jp/CIVIC/

『タイプR』については、完全に速く走るということに特化していますが、その他のセダン、ハッチバックについても実用性を捨てず、ハイオク仕様の1.5リッターエンジンや6MTを搭載など、走りにこだわった設定をしています。

 

86orBRZ(262万〜)

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トヨタまたはスバルが販売している、FR形式(後輪駆動)のスポーツカーです。

http://toyota.jp/86/

昔ながらのスポーツカーの形であるFR(後輪駆動)と、2ドアのクーペスタイルにこだわり、素直さや操りやすさに重点を置き、進化し続けている車です。

86を対象としたレースもあり、アフターパーツの豊富さも含め、人気の車両です。

 

ロードスター(249万〜)

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マツダが販売している、二人乗りオープンカーの代名詞的な車です。

http://www.mazda.co.jp/cars/roadster/

頭上にある屋根(幌)を開けることによって、オープンカーとしてのドライブを楽しめます。

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素のロードスターは布製の幌ですが、金属製の屋根を電動で開け閉めするモデルもあり、そちらは少し値段が上がります。

 

速さや楽しさというより、四季折々の景色を、オープンカーとしてゆったり楽しむという運転に向いています。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

他にもまだまだたくさんの名車がありますが、初心者の方向けに『運転が楽しい車の候補』をまとめてみました。

 

運転自体が楽しいと思えると、普段通る道すべてが新鮮で楽しい道に変わりますよ(*´ω`*)

 

参考になったら幸いです。

ではでは♪