とある28歳の体験談と趣味嗜好

主にグルメと映画と趣味についてのブログ.

誰でも楽にお金を節約するなら、意識をしない固定費を減らそう!

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こんにちは、ざっくりです!

 

今回の記事は『節約』についてです。

 

あなたは節約というと、どういったイメージを持ちますか?

『大好きなコーヒーを我慢する』

『食べる量を減らして食費を抑える』

『値段が高い電車をやめて、安いバスで通勤する』

どれも涙ぐましい努力です。僕も節約というのは日常で購入するものを少し我慢したりして、支出を抑えるものだと思ってました。

 

でもそれは間違いだったんです。

確かにお気に入りのエスプレッソを我慢したり、食べたいものを我慢して買わなかったり、10円でも20円でも安いものを追い求めたりして、支出を浮かせることは可能です。

 

ですが、こういった日常のことを我慢して貯めた小銭というのは、すぐ手放してしまうんですよね。

なぜか?

『貯めるのにストレスがかかるから』

なんです。

 

10円や20円、もっと言えば1円や2円を浮かす。

塵も積もれば山となるといいますが、実際には

「金額としては少ないもの」

なんですね。なぜなら一回一回の節約額は微々たるものなんです。

では、日々我慢して貯めたお金はどこへ消えていくのか?

 

節約として溜めたお金を、ストレス発散の『ご褒美』として使ってしまうんですよ。

「あれだけ我慢した!」

「これだけ節約頑張ってきた!」

じゃあ節約を頑張ったからと、日々少しづつ努力して貯めた金額をあっさり超える額を、ポンと『ご褒美』として支払ってしまう。

本末転倒なんですね。

 

僕の実施している節約は、もっと簡単です。努力もいりません。意識もしてません。

日々お気に入りのコーヒーを我慢したり、安い食材を買い求めなくても、日々あっさりと節約出来てしまう、そんな方法を今日は書いていきたいと思います。

 

まず最初にお伝えしたい1番のポイントは、『固定費を減らす』ということなんです。

 

節約意識は、効果が薄くストレスが溜まる

まず先程例としてお伝えしたのは、『意識をする節約』なんですね。

・これを買うのは我慢しよう

・20円安い方を選ぼう

購入する際に自覚がありますよね?

「あ、今俺は節約しているな」という自覚のある節約の仕方です。

 

これの何が問題なのか?

それは、『欲しいなと思った自分の意識を却下して、我慢をしている』

この1点なんです。

 

自分の欲しいなと思う心を我慢して、「お金に支配されている」生き方をしているんです。

 

自分の心に嘘をついている。

欲しいなと思う心を却下して「お金が無いから」と自身を抑圧している。

これが毎日続くと、相当のストレスです。

 

自分の心が嫌だなと思っていることは長続きしません。

そうして得たお金は微々たるもの。結局ストレス発散でパーッと使ってしまうのが関の山で、結果として得られるのは「節約頑張ったな!」という自己満足だけになってしまいます。

 

ではどうしたらいいのか。何を節約すればいいのか。

答えは、普段意識をしていない【固定費】を減らすことです。

 

固定費を減らす=なぜ節約に効果的なのか?

固定費は色々あります。

・家賃

・携帯代

・クレジットカードなどの年会費

・電気代などの水道光熱費

などなど、身の回りにはたくさんの固定費があります。

これ以外にも思いつきましたか?

 

これら【固定費】と言われるものに共通していることは何でしょうか?

それは、意識をしなくても毎月自動で引き落とされるお金ということです。

 

「今月はこれとこれが引かれているな」と意識していますか?支払っているという自覚はありますでしょうか?

口座を見てみると、「いつの間にか引かれていた」という感想がほとんどではないでしょうか?

 

この

『意識をしていない支出を減らす』

ことが、節約にとって最も楽で簡単なんです。

 

意識して節約するより、何倍も効果がある

例えば家賃で考えてみましょう。

今住んでいる部屋の家賃が6万円だとします。

年間にして6×12=72万円ですね。

 

72万は大きいですよね。

3年住んだとしても216万円

ちょっとした車が買える金額です。

 

ではここで、少し駅から離れたり安い部屋に移り住んだとします。家賃は4万円です。

どうでしょう?

 

1年間で4×12=48万円

先程の1年間の家賃72万円と比べると、その差は-24万円です。

 

先程の部屋に住むAさんと、家賃4万の部屋に住むBさんが3年過ごしたその差額は、24×3=72万円

 

なんと3年でAさんの住む部屋の1年分の家賃が節約できた計算になります。

 

同じ収入で、同じ年月を過ごしたとしても、家賃という固定費の差だけで2人の貯蓄はものすごい差が出てくるわけです。

 

これについてBさんは『節約』という努力をしていますでしょうか?

いいえ。勝手にお金が引かれているだけで、本人は気にもしていないでしょう。

 

もしAさんがBさんと同じ節約をしようと思えば1ヶ月に2万円分の節約をしなければならない計算になってきます。

 

日々食費を抑え、買いたいものを我慢したとしてAさんは固定費の差額2万円を簡単に埋められるでしょうか?

僕は難しいと思います。

 

一方は日々節約を意識しながら買い物、これはストレスです。

反対にもう一方は日々全く意識せずとも前者を上回る大幅な金額の節約を行っている。

 

目指すなら後者ですよね?

 

固定費を減らす節約は、最初だけに気をつけていれば、あとは自動で差をつけてくれます。

 

何となく契約したクレジットカードの年会費。使わないのに毎月支払っているオプション代金。

少し注意するだけで、ストレスとは無縁の自動的な節約が可能となります。

 

『ストレスを溜めない節約』これが一番大切なことだと思います。

 

まとめ

僕も昔は勘違いしていましたが、節約というのは、日々少しづつ我慢をし積み上げていくものではありません。

 

どうせ節約するなら、ストレスを溜めず、楽にお金が貯まる方法の方が絶対いいに決まっています。

 

お金の水漏れを治すだけで、簡単に『節約』というものは出来てしまう。

そんな記事でした。

 

なにかの参考になれば幸いです!

ではでは!