とある28歳の体験談と趣味嗜好

主にグルメと映画と趣味についてのブログ.

20台後半こそ、人生で1度ぐらいはスポーツカーに乗ってみたらいいんじゃないかと思う

Googleアプリを見ていたら、面白いトピックスが目に入りました。

 

https://carview.yahoo.co.jp/news/market/20180607-10316005-carview/

 

前回の記事で、

・今の車は『箱』が求められてるよ

・1度はスポーツカーに乗ったらいいよ

って書きましたが、正しくドンピシャりの記事ですね。

 

いまの販売傾向ではハイブリッド車やミニバンなど、空間効率や燃費が重視される傾向にあります。つまり20代の社会人2年目や3年目で新車を買おうという若者には、トヨタ「86」よりもトヨタ「タンク」や「アクア」、ホンダ「S660」よりも「フィット」や「フリード」の方が刺さるというのです。

もそうだし、

「スポーツカーに興味はあっても空間効率的に使い勝手が悪い」というのがスポーツカーを敬遠する最大の理由のようです。それ以外の理由としては、「道路交通法による制限速度の範囲内で運転するということにスポーツカーの意義を見出せない」、というのが筆者(松永和浩)が話を聞いた20代前半社会人の大半の意見です。

という意見もまさしくです。

 

たしかに燃費は悪いし、人を載せられないし、制限速度の範疇で楽しめないというのはごもっとも。

 

ただし面白い指摘がこちら。

ところが20代後半から30代前半となると運転を楽しむことに興味を示し、実際に運転を楽しむことの出来る車種の購入を検討する人たちが現れます。やはり運転の経験が積み重なって初めて運転を楽しむということに興味を示す人々が現れるのです。

これは正しくなんですけど、田舎出身だと車は手放せないんですよね。

電車も1時間に1本だとか、スーパーまで遠いなど、必ず車を必要とするんですよ。

 

僕も20代前半で、中古のコンパクトカーに5年乗りました。

そこで思ったのは、『運転が苦痛だと、出かける気もしないし、道中が本当に退屈』なんですよ。

 

運転に慣れてくると、道中の運転でさえつまらないなーと思ってくる。だから刺激としてピュアな運転の面白さを知りたくなる。

実際に運転を楽しむことの出来る車種の購入を検討する人たちが現れます。やはり運転の経験が積み重なって初めて運転を楽しむということに興味を示す人々が現れるのです。

まさしく僕はこれでした。

『運転が面白い』と感じるピュアな作りの車ってどうなんだろう?と考えてくるんですよね。

 

そこで候補になって来るスポーツカーはトヨタ「86」、スバル「BRZ」、マツダ「ロードスター」です。しかしそこに購入検討の比較対象として入ってくるのがスバル「WRX」やホンダ「シビックType-R」などのセダンやハッチバックのスポーティーグレード。

この記事で述べられている運転が楽しい車候補は、これで間違いないです。

昔の車を挙げれば、s2000やシビック、180sxやシルビア、スカイラインなど、たくさんの名車がありますが、今の現行車種はこれが適正です。

 

本当に1度ぐらいは乗ってみると、楽しい趣味のひとつとなりますよ!

絶対おすすめしたいです。

 

ではでは!