とある28歳の体験談と趣味嗜好

主にグルメと映画と趣味についてのブログ.

トヨタ純正オイルに『GR』グレードが追加

f:id:zattkuri:20180907171801j:image

こんにちは、ざっくりです。

トヨタから高性能オイル「GRモーターオイル」が発売されました‪(*´꒳`∩)‬

https://newsroom.toyota.co.jp/jp/corporate/24488251.html

 

メーカーがレースオイルを発売する時代に

公式サイトによると

モータースポーツ活動を通じて培ったノウハウを生かし、低粘度・低フリクション・高レスポンスのスポーツオイルを開発
サーキットでのハイパフォーマンスを重視した「Circuit(0W-20)」と、ストリート走行を重視しレスポンスの良い走りを楽しめる「Touring(0W-30)」の2種類を投入

とのこと。

 

まとめると

・粘度は0w-20と0w-30の2種類を発売

・0w-20は12000円、0w-30は8000円(4リットル)の価格設定

ですね。

ちょっとお高いかな( ;∀;)

 

現代では、粘度についてそれほど神経質にならなくていい?

驚いたのが0w-20です。

付けられた名前がなんと「サーキット」

 

モータースポーツの現場では『タイムを刻むために極低粘度を使い、レース後にエンジンオーバーホール』という話は聞いたことがありますが、恐らくこのオイルについては違うのでしょう。

 

よく巷では「粘度が高い方がエンジン保護性能がある」と謳われています。

0w-20より5w-30。もっといえば0w-40というような、後半の粘度が高ければ高いほど、ネバネバであるほどエンジン保護性能があると言われてきました。

 

ですが、サラサラな低粘度オイルの方がネバネバよりよく循環するので、効率よく熱が奪えると言う話もあるんですよね。

 

ネバネバの方がエンジン保護に役立ちそうなイメージですが、現代のオイルはそれほど進化したと見ていいかもしれません。

 

今回の開発にあたりトヨタは、耐久性の確認として約200時間にわたる高回転での連続高負荷運転によるエンジン耐久試験を実施しており、お客様に安心してご利用いただけるよう、車両に最適な性能検証と信頼性確保に努めています。

 

純正は安心ですね( *´艸`)

 

まとめ

メーカーが最新のスポーツオイルを販売してくれるのは嬉しいですね。

 

今までは純正オイルといえば鉱物油が主体で、「純正は正直そこそこ。アフターパーツメーカーのオイルの方が段違いに性能がいい!」というイメージがありました。

 

この前のカムリ発売の時に完全合成油の純正オイル出してきたなと思ったら、今度は街乗りやサーキットでも使える高性能純正オイルの販売・・・

 

間違いなく、86を発売したぐらいからトヨタは調子よいですね。

 

とりあえず安心感がありますし、次回のオイル交換で早速試してみたいと思います。