ざっくり書くブログ

心の赴くままにザクザク書いてます.ファンになってくれたら嬉しいDEATH( ゚Д゚)m9

3年乗ってる86オーナーが明かすレビュー ポジティブな部分について【前編】

 


f:id:zattkuri:20201001194056j:plain

こんにちは!ざっくりです。

 

今回の記事で紹介するのはトヨタ86です。2017年に購入して、3年経過しました。

 

 

ではいきます!

 

見た目がかっこいい!

f:id:zattkuri:20201001194839j:plain

まぁ...一番目はこれです(笑)

後期型になって一気に洗練された見た目になりましたよね。後期テールランプは水平基調となり、低重心を強調。「社外品いらないんじゃね?」と思うぐらいクオリティが高いです。

 

実際3年以上乗っていますが、変える気は一切なし。

また、後期に関しては86&BRZの構造的欠陥である「テールライト上部を通り、トランクから排水される構造」によるテールランプ浸水被害、パッキンからの水滴侵入もありません。(社外品にするとよくあるんですよこれが・・・(笑)) 

 

 フェンダーのふくらみから後部に抜けるボディラインまで、見た目に満足しっぱなしです(笑)

どの角度から見ても飽きないし、所有欲が毎回満たされてます。

ええ車やなほんと。

f:id:zattkuri:20201001203528j:plain

 

コーナーでぐいぐい曲がる、運転が楽しい

f:id:zattkuri:20201001203628j:plain

これもド定番ですが、運転楽しいですね。峠道とか走るとわかると思うんですけど、ぐいぐい曲がるんですよ、これほんと。

 

今まで普通のコンパクトカーとか軽自動車に乗っていた感覚からしたら、FR(後輪駆動)で加速しながらコーナーをぐいぐい曲がれる体験は正直感動ものじゃないでしょうか?

 

鼻先がスッと入ってから、以降もどんどん内に曲がる。「え?後輪吹っ飛びそう?」ってぎりぎりの感覚を楽しみながら、ぐいぐい曲がれる感覚はめちゃくちゃ面白いと思いますよ。

というか、今でも飽きておりません。本当に86&BRZはコーナリングマシンです(笑)

カーブを曲がるという所作一つで楽しめるから、本当に大したものですよ。

 

後ろから蹴りだすように加速する、コーナーをぐいぐい曲がれるってFRの楽しさ、ここに極まれりって感じです。

運転が本当に楽しいですよ(何度目(笑))

続いて3番目。

 

意外と燃費がいい

意外なんですけど、86って結構燃費いいです。

f:id:zattkuri:20201001203756p:plain

これは2020年7月のデータなんですが、わかりますか?

意外と燃費がいいんです。

 

「スポーツカーなんてリッター5kmとかでしょ?」

「燃費めっちゃ悪そう」

って予想を覆す、意外と普通の燃費をたたき出す優等生です。大半の軽自動車やコンパクトカー、ファミリーカーまで、実際の燃費はこんなものじゃないでしょうか?

 

もちろん燃料はハイオクで、使い道によっては悪くなるかもしれませんが、ドンびくほどの悪燃費ではないということがお分かりになるでしょうか?

高速道路での巡行などは、ものすごく燃費が伸びます。旅にも最適。

経済的にも優しい奴です。

 

続いてその4。

 

パーツが豊富

f:id:zattkuri:20201001205141j:plain

これはカスタマイズ派にはうれしいんじゃないでしょうか?

自分だけの一台を作りやすい車であると間違いなく言えます。

 

マフラーからエアロから足回り、駆動系まで、おそらく1000は軽く超すパーツ数です。

サスペンションを変えたいな、駆動系を変えたいな、エンジンパワーを増やしたいな、内装外装をよくしたいな等々、恐らくすべて叶います。

 

「好みのパーツがない!」って言えないほど、ありとあらゆる分野の部品が取り揃えられているので、自分の伸ばしたい方向性に向けて自由に弄れるのもポイント高いです。

(逆に種類が多すぎて玉石混合、ダメなものの見分け方やトレードオフを考える必要性もありますが、それはそれとして…(笑))

 

ボディがしっかりしてるので、基本どんなカスタマイズも大丈夫です。

また、2012年~2016年に発売されていた”前期”、それ以降発売の”後期”の2種類に86BRZは大別されますが、両方に互換性を持たせるため、開発者がビスの位置やパーツの配置まで据え置きにしたのは有名な話。

 

「前期のパーツが後期で使えないよ...」

「後期のパーツをつけたいけど、設計が変わって取り付けられない・・・」

というマイナーチェンジによる弊害がほぼありません。

前期購入者が、後期の純正パーツを移植することも流行りましたね(笑)

 

これから購入を検討される方も、「こんな車に仕上げたいな」って欲望を満たしてくれる素材としてもうってつけです。

ノーマルでも十分完成度は高いですが、自分だけの一台を作ってみたいって欲望を叶えてくれますよ(*‘∀‘)

 

前編終了

基本いいことしか書いてません。前編ではオーナー目線のひいきによりいいところを書いてみました。

 

カスタマイズの幅が広いのは本当に良くて、今まで100万ぐらいパーツにお金かけてみました(笑)自分が伸ばしたいところ、かゆいところに手が届くのは本当にいいものです。

 

話は変わりますが、このご時世にトヨタ86が生まれた意義は大きいと思います。

過去の名車と言われたRX7やスカイラインGTR32など、どんどん値段も上がり、ボディのヤレも深刻化、若者がおいそれと買えない時代となってまいりました。

買えたとしても誰かの手垢のつきまくったボロボロの状態で、極上車も少なく、「旧車」のカテゴリーに入ってしまった車とともに歩むのは【愛】しかありません。

 

そんなご時世において、安価でFR、玉数も多く、比較的年式も新しくてパーツも豊富、ボディがしっかりしているため頑丈、維持費も安い86&BRZは、スポーツカーに憧れる若者たちのフレンドリーな受け皿であり、今後の新たなスタンダードになる予感しかしません。

 

とりあえず前編はこれで終わりですが、「運転楽しいよ!」「満足感高いよ!」ということについては念押しをしたいと思います(笑)

 

それでは残りは後編にて!

ここまで読んでくださりありがとうございました(*'▽')