ざっくり書くブログ

心の赴くままにザクザク書いてます.ファンになってくれたら嬉しいDEATH( ゚Д゚)m9

生きるのがつらい、しんどい、大変、頭が回らない、その症状はもしかしたら食生活によるものかもしれない。

f:id:zattkuri:20201008232236p:plain

 こんにちは、ざっくりです。

 

・人生しんどい

・つらい

・頭が回らない

・集中できない

・脳にも靄がかかっているみたい

・日中異様に疲れる

など、もしそう思うことがあるなら、ある症状のせいであなた本来の能力が発揮できていないのかもしれません。

 

それは「低血糖症」です。

 

「おいおいまさかそんなwww」と思う人がいるかもしれませんが、食生活を変えることによって劇的に自身のパフォーマンスが改善される可能性があります。

 

詳しく書いていきますね。参考になれば幸いです。

 

低血糖症状とは

まず低血糖についてですが、血液中に糖分が足りず、めまいや脱力感、眠気、集中困難、疲労感に襲われる症状です。

 

「たかが糖分が足りないぐらいで」と思うかもしれませんが、日中無意識で眠ったような状態になってしまい、強い刺激がないと起きれなかったり、ひどい場合はけいれんや昏睡の状態になってしまうほどです。

 

僕はこの低血糖症という症状を知るまでわからなかったのですが

・朝起きるのが辛い

・日中の疲れ、だるさ

・怒りをためやすい

・集中力の欠如

・異常な疲労感

・落ち込み、鬱症状

・甘いものを欲しがる

・昼食後に眠い

・おなかが弱い

・斜に構えた態度、見方

などの症状が幼いころからずっと続いていました。

 

頭にモヤがかかっているようで全然頭が回らなかったり、授業中や運動中に座っている時などいつの間にか記憶が飛んで、「よく居眠りするやつだ」と怒られていました。

 

元気もなく、感情の起伏も少なく、抑鬱気味で、いらない考えに支配されていたりと、うんざりしていることが多かったです。

 

そんなある日、インターネット上で検索した結果、「低血糖の症状」に当てはまることがわかり、無意識に低血糖になる食生活を続けているからだと判明したのです。

 

無意識で低血糖症になるプロセス

一番の原因は、”炭水化物を取りすぎていること”です。

 

 

白米、パン、チョコレート、アイスクリームなど、血糖値が急激に上昇する炭水化物などを大量に摂取することで、食後の血糖値が急激に上昇してしまいます。

 

その後は血糖値を下げるためにインスリンが大量生産され、血糖値が異常に低くなってしまいます。(ここで眠気や抑鬱気味になる)

 

今度は下げすぎた血糖値を正常値に戻すため、アドレナリンやノルアドレナリンが分泌され、”怒り、焦燥感、恐怖、落ち込み”などの感情が強くなり、キレやすくなるなど脳内のバランスが崩れてしまう結果になるとのこと。

 

要は「血糖値がドーンと上がり、それじゃまずいのでインスリンをどばーっと流したら低血糖になってしまい無気力になってしまう、それじゃまずいから興奮剤のアドレナリンや落ち着かせるノルアドレナリンを分泌するんだけど、抑鬱&キレやすいなどの不安定な性格になる」っていうことですね。

 

この本にまとめられていた典型的な症状について

攻撃的行動、鬱的症状、性格の異常、判断の統合ができない、引きこもり、自律神経失調症、自責の念が強い、過度に目的志向型になる、不眠と悪夢、キレやすい、感情表現の欠如

 などが挙げられています。心当たりのある人も多いのではないでしょうか?

 

低血糖を改善すれば、人生が劇的に変わる可能性があります。

 

症状を改善するためには

血糖値の大幅な上昇から下降によって気分のアップダウンに悩まされているので、炭水化物を少なめにすることから始めましょう。

 

甘い飲み物やお菓子、白米や菓子パン、アイスクリームなどの炭水化物&糖分の過剰摂取をやめ、

・キノコ

・海藻

・大豆

・肉

・魚

・玄米

・バナナ

などの、低GI(低糖質)食品を多くとる食生活に改善する必要があります。

 

おかずをメインにして、今までの主食を食べる割合を減らす試みです。

 

食間を長くしないよう、小腹が空いたらナッツや小魚などの”たんぱく質”が多い食品を取ることをオススメします。

 

急激に血糖値が上がる食品を避け、血糖値のアップダウンに振り回されないような食生活に改善することで、無気力感や無力感、体のだるさや段取りの悪さなど克服できる可能性があります。

 

鬱や自律神経失調症など、「自分はダメなんだ」と思いやすい原因が、もしかしたら過剰な糖分の摂取によるものかもしれないのです。

 

もし同じような症状で悩んでいて、精神科に通わないといけないのかと迷っている人がいたら、もしかしたら炭水化物オンリーの食生活が招いている可能性があります。

 

病院でも検査できる

若い時からその症状が当たり前だと、「自分はこんなもんだ」と思ってしまい、本来のポテンシャルが発揮できないのが通常だと思い込んでしまいます。(無自覚低血糖)

 

病院にて糖負荷検査を行うことができ、上昇した血糖値が急激に下降してしまう症状がある(反応性低血糖症)人は、薬をもらうことで性格や体質が劇的に改善され、生き生きと人生を謳歌し始めるケースもあるそうです。

 

食生活を改善することで人生が変わるかも

アイスクリームやスイーツ、果糖が入ったコーヒーやジュース、おにぎりやパンなど、血糖値が急激に上昇する食品があふれています。

 

無自覚のまま血糖値が乱高下して、メンタルを崩している人がもしかしたら相当数いるのではないでしょうか?

 

気分が晴れなかったり、落ち込みやすくてしんどいなどの症状が劇的に改善されたら最高ですよね。

 

もし心当たりがあれば、血糖値の上昇を緩やかにする食品をメインにすることを試してみてはいかがでしょうか?

(最近自分はソイジョイや豆乳を始めてみています)

 

参考になったら幸いです。それではまた!