ざっくり書くブログ

気の向くままにオススメしたい内容や旅の体験記、思考などを書いています

新型86、BRZが気になる

こんばんは、ざっくりです。

 

ついに新型BRZの一部がアンベールされましたね。

news.yahoo.co.jp

現行後期86乗りとしては、時期型はめちゃくちゃ気になります(笑)

精悍なフロントライト

f:id:zattkuri:20201106221141j:plain

(くるまのニュースより)

 

まず目を引くのは精悍になったフロントライトです。

f:id:zattkuri:20201106221933j:plain

こうして見るとフォードGTっぽかったり、

f:id:zattkuri:20201106221945j:plain

アルピーヌA110みたいだったりと、外車チックな精悍な雰囲気がありますね。

ちなみにこちらが現行型のBRZヘッドライト

f:id:zattkuri:20201106222235j:plain

f:id:zattkuri:20201106221141j:plain

並べてみると全然違いますね(笑)

この写真を見るだけで全体的にマッシブになり、大型になったことがわかります。

 

現行型がシャープなら、時期型はマッシブで肉厚なイメージです。

 

エンジンは2,4リッターに決定か?

f:id:zattkuri:20201106224034j:plain

各サイトで情報を集めていると、北米で販売されているスバル アセントの2,4リッターNAエンジンを積むことに決まっていそうです。

現行型の86、BRZはパワーが足りないというユーザーが多く(特に北米)、時期型においてパワーとトルクが改善されます。

 

確かにFA20エンジンは気持ちよく回るエンジンとは言い難く、絶対的な動力性能に欠けているとは思いますが、パワーに勝るボディにより軽快かつ素直なハンドリングのマシンに仕上がっていると思いますので、排気量をアップするのと同時にボディの改善とバランス取りが図られるでしょう。

 

ボディは現行型を流用、各所をブラッシュアップ予定

f:id:zattkuri:20201106223936j:plain

ボディは現行型に使用されているFR用のシャーシを流用するとの話を多く聞きます。

これは個人的にも納得で、2012年に86,BRZ専用として生まれた完全新設計のFRボディの開発費回収の要素を含んでいると思われます。

 

いくら86,BRZが売れたといえども、ほかの車種に比べれば雲泥の差。

新しく開発したFRプラットフォームの費用回収+数が出ない車種に向けて新規設計ボディはコスト面で釣り合わない+トヨタ(TNGA)とスバル(SPG)の現行プラットフォームに流用できるものがないというのが実情な気がします。

 

コスト面を考えて、最新の知見を加えながら改良型シャーシを流用する。乗り味の面で考えてみても、素直なハンドリングや実直な操作性を引き継ぐのはうれしいですね。

 

タイヤサイズは18インチで確定か?

f:id:zattkuri:20201106224845j:plain

こちらは一番最初にリークされた新型BRZの写真。

 

お気づきになられた方は相当数いると思われるが、こちらは先日発売されたばかりのGRヤリス”ハイパフォーマンスパッケージ”の18インチホイールと同一です。

 

こちらはGRヤリス

f:id:zattkuri:20201106225119j:plain

最上級グレードに使われるBBS製225/40/R18と同じです。

f:id:zattkuri:20201106225208j:plain

 

もちろん登場はまだ先なので、仮のホイールであることは間違いないでしょうが、18インチが標準になる可能性は高そうです。

 

最近の車はインチアップが主流であり、時代が経つごとに標準ホイールはどんどんインチアップしています。

 

現行型が標準17インチ、廉価版が16インチ、最上級グレードに18インチを設定していたことをみるに、時期型は標準ホイールが18インチで、廉価版が17インチの可能性は高いと思います。

 

まとめ

時期型は2021年夏に発売されるうわさがありますが、何はともあれ発売が楽しみですね。どう変わったのか、何がよくなったのか知りたい気持ちでいっぱいです(笑)

 

もし買うなら後期版かもしれませんが、発売が楽しみです!(^^)!