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今のところわかっている、儲かる株の買い方・タイミングについて

私事ですが、2020年7月から株を始めています。

 

日本株と米国株に投資していますが、日本株はどうしても苦手で、損失がほぼでる買い方ばかりしていました。

 

ただ、ある買い方をしてから「大体利益がでて、いつ利確するか」みたいな状況に持っていけるようになったので、その買い方&タイミングについてシェアしてみようと思います。

 

ちなみにこれは日本株、米国株など種類に限らず使える汎用性があるので、株を買って儲けたいと思う人は参考にしてみてください。

(あくまで自分の場合はなので、自己責任にてお願いします)

 

まず業績がいい銘柄を調べる

銘柄は好きなものを買ってもいいんですけど、目先の数字に右往左往してしまったり、損失が出たからすぐ損切りしたくなったりと、「あっちでもこっちでもない」と左右にぶれまくって利益を出すことができない経験を積み重ねてきました。

 

一時的に下がったように見えても、上がることがわかりきっているので安心してホールドできる銘柄を選ぶのが一番です。

 

投機ならいいです。けど一時的な値段の上下に惑わされず、安心してホールドできる銘柄だけを選んでください。まずこれが第一です。

 

調べ方はいろいろあります。楽天証券のスーパースクリーナーなどといった自分で条件を指定した銘柄だけを表示させる機能を活用して下さい。

 

例えばこのコロナ下でも売上高や経常利益が10パーセント20パーセントと伸びている企業や、自己資本比率が40パーセントなど、色々ないい会社の条件を指定して検索してみてください。

 

例えば

media.rakuten-sec.net

 

 だったり、

 

media.rakuten-sec.net

 に記載されている条件を利用してみてください。

ちなみによくわからない個人サイトの条件設定は無視していいです。

楽天証券公式自らが提示してくれている情報のほうが惑わされずに済みます。

 

好きな条件を指定して、いい会社を検索してください

 

チャートの設定で、「単純移動平均」「ボリンジャーバンド」「RSI」を選択

いい業績の企業を取り揃えたら、次はチャートを見ます。

チャートを見る際に、オプションを設定できるのですが、「単純移動平均線」「ボリンジャーバンド」「RSI」を選択してください。

 

特に大事なのは、「ボリンジャーバンド」「RSI」の二つだけです。

ボリンジャーバンドは、上から紫や緑、青などカラフルな7本線

RSIは下の段の0~100の割合が書かれているグラフのことです。

 

チャートを見るとこんな感じですね

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ここで注目してほしいのは赤い丸と黄色い丸です。

株の基本は「安く買って高く売る」ですよね?

 

これを見るだけで、安い位置と高い位置が一目瞭然です。

詳しく解説すると、7本線あるボリンジャーバンドは統計学から見て大体この辺りまで上がるor下がるという予測を表した線です。

RSIは短期と長期の二種類で、売られすぎか買われすぎを表したものです。

100に近ければ近いほど買われすぎ、0に近ければ近いほど売られすぎを表したグラフです。

 

ここまでわかりますでしょうか?

大事なのはRSIを見て、売られすぎているのか・買われすぎているのかを知ること。

そしてボリンジャーバンドの下限or上限にチャートが触れているかを知るだけなんです。

 

下二本線にローソク足が触れている&RSIが売られすぎ状態を表している時に買う

はい、買い時はこれだけです。

・ボリンジャーバンドの下二本(青色or紫色)のどちらかにローソク足が触れている

・RSIができれば短期長期ともに20以下を示している時

に買うと確実です。

 

また例を挙げます。

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一番左の赤丸、RSIが短期長期とも20以下を示していますよね?

これは「売られすぎ」を表している状態です。

誰もが株を手放し、株価がどんどん低迷している状態ですね。誰も買ってない状態です。

 

ボリンジャーバンド、下側の青い線に触れそうだが、RSIが20以下に近い水準まで割り込んでいる。

もっと下がるよう様子を見てもいいですが、状況によりタイミングを見て、ここで買います。

この場合短期のRSIが先に20以下の状態のときに買ってもいいですが、長期も20以下に入った時が確実です。

 

落ちてくるナイフを素手で触ろうとしなくてもいいわけです。そういう時は焦る気持ちを抑えて、RSIが短期も長期も20以下になった時に買いましょう。

 

もう一個例を挙げます

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はい、ローソク足が下から二番目の青い線にタッチしてます。そしてRSIが20以下の水準です。

誰もが売って株価が下がり、売れに売られまくっている状態だとわかりますね。

 

先ほど繰り返したように、下二本のどちらかにローソク足がタッチしているか、RSIが20以下に近づいているか、その二つの条件を満たしているか検証してください。

 

それさえ条件を満たしていれば確実に底値近くで買えることが多いです。

 

売る時はボリンジャーバンドの上から2,3,4番目の線にタッチ&RSIが80近い時

買い時はわかりましたか?

じゃあ次はいつ売るかですよね?

 

簡単です、さっきの逆。

・上から2,3,4番目のいずれかの線にローソク足がタッチ

・RSIが80近くまで上昇している

時に売るだけです。簡単でしょ?

 

例えばこれ。

赤の地点で買ったとしましょう。それからぐんぐん伸びて、ローソク足が上から3番目の線にタッチした状態で、RSIの短期戦が80近くに上昇しました。

 

ここが利確がおすすめです。確実に利確できます。

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ちなみに、水色のラインは様子を見てもいいかなと判断する場面です。

黄色のラインでは、RSIの短期戦が80に到着しました。利確してもいいです。

 

ただ、ボリンジャーバンドにチャートがタッチしたのはまだ3番目。

RSIも長期戦はまだ50あたりをうろついているわけです。

 

一番理想なのは、ボリンジャーバンドの上から二番目の線にタッチした状態で、RSIが長期短期とも80に到達したときが一番利益の乗る時です。

 

2,3,4番目のどれかにタッチし、RSI短期が80に到達した時点で売るのが確実な利確ポイントなのですが、まだ余裕がある&長基線が低めの位置にいる場合は様子を見て、利確ポイントを後ろにずらすと、さらに利益が乗ることもあるよって話です。(ただし、判断は自己責任で(笑))

 

時と場合によって臨機応変に

いかがだったでしょうか?これが今のところ利益を上げている株の買い方です。

例では日足を使いましたが、5分足や15分足などで適用しても通用する指標です。

 

RSIが80に行ってないけど、ボリンジャーバンドの上から2番目にタッチしてしまったから売るとか、下の2本線にタッチしたけどRSIは50近いところをウロチョロしているから様子見など、そこは個人で臨機応変に判断してください。

 

RSIが50近くで、上下にブレブレなチャートには自分は基本的には手を出しません。どっちに転ぶかわからないですから(笑)

 

逆に先ほど挙げた条件を満たせば満たすほど底値や高値の確率がどんどん上がるので、

そういう時はしっかり仕込み&様子見をすることにしています。そのほうが確実ですからね(笑)

 

自分なりに設定を決めて、アレンジしてみてください。

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