ざっくり書くブログ

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今、全会社員に必要な考え方は「常に個人事業主である」という意識かもしれない話

こんにちは、ざっくりです。

 

広告大手の電通が、正社員の一部を個人事業主にする話が出ましたね

 

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 「同業他社との取引は禁止」という、個人事業主にとってはありえない制約をつけての実施ですが、タニタに続き正社員を個人事業主化する流れは加速するのかなぁ?

 

会社からすれば人件費を大幅に圧縮できますし、必要な時に必要な人員を雇って、業績が厳しければ契約解除をするなど、フレキシブルな人材のほうが都合がいいからかもしれません。

 

最近Uber EatsやAppStoreなどの「場を提供して個々人に頑張ってもらう」というようなモンハン集会所のクエスト受注のような働き方も目立ちますね。

 

これからどういう時代になるかわかりませんし、コロナで解雇や倒産も増えています。失業者も7万人を突破し、今後は「大企業に入れば安泰」というような状態も今回の個人事業主化でわからなくなりましたね。

 

不安定でどうなるかわからない世界ですが、個人的には「自分は常に個人事業主である」という意識が大事ではないかなと最近思ってきました。雇われていようがそうでなくても常にです。

 

いうなれば、「株式会社”俺”or”私"」です。

 

雇われてたら大丈夫だ、時間が流れるのをやり過ごしていたら大丈夫だ、いい企業だから安泰だ、そういう受け身の状態ではなく、常に自分の行為や行動のメリットデメリットを考えつつ、どちらを選ぼうと起こる結果の責任を負う生き方の提案です。

 

「飲み会はめんどくさい」と思うなら

・行くことにして会話を楽しむ、好意的にみられるように振る舞う≠自分の時間を差し出す

・何かしら理由を述べて丁重に辞退し、自分の時間を確保する≠次回気を使って誘われないかもしれない

の選択肢があります。ほかにもたくさんの選択肢があると思いますが、自分の選択にすべてすべて責任を持つ、自分の選択のメリットデメリットを意識して、結果どうなるかを受け入れる覚悟を持つと言いますか。

 

金額を提示できるように、自分が何か提供できることを身に着けているか。

Aがダメだったら、Bで生かせる道があるか。

人がめんどくさく感じる部分を、提供できる何かを身につけられているか。

 

常に自分のやっていることや学んでいること、過ごしていることが自分の目的に合致しているのか、そんなことを考えながら生きなきゃならないなと思いました。