ざっくり書くブログ

自分が自分に書く、自分のための雑記

あなたの思うことに間違いはない

こんにちは、ざっくりです。

 

さて、表題。

 

「あなたの思うことに間違いはない」とはどういう意味だと思いますか?

 

あいつがうざいと思うこと?

こんなことで怒るの?と思うこと?

うざいなと思うこと?

会社行きたくねぇな~と思うこと?

 

 

 

 

 

 

全部正解です(笑)

 

あなたが感じたことに間違いはないんですよ。全部正解。だから間違いなんてあるわけないんです。

 

自分のことばかり考えちゃダメとか、もっと気が利くべきとか、社会人だからこうあらねば・・・って考えに支配されると、一気に生きることが苦しくなっちゃいますよ。

 

人生が苦しくなるのは、「嫌なことに嫌と言えない」とか「相手を傷つけてしまうという我慢」とか、「こうあらねば」みたいな勝手な規範なんですよ。

 

本当に相手は傷つくのか、それを言って嫌いになるのか、嫌な思いをするのか、遠慮するってことは相手を信用しておらず、勝手にこちらが遠慮していることが多い。

 

そういうの辞めましょ。

 

嫌だと思ったら嫌という、おかしいと思ったことにはおかしいと言う、いいなと思った人には好きだという、デートに誘いたかったら誘う、遠慮している場合じゃねーぞ。

 

そう思っている間に、どんどん老けていくんですから。

 

反抗期もなく、人に従っておけばうまくいくみたいな責任逃れの生き方で、うまくいくはずがなかったんですよ。

 

よく「はい」と言えばいい、「我慢すれば丸く収まる」って話があります。

自分の昔の家庭でもそうでした。

 

けど、それは間違っていた。

嫌ならやめたらいい、むかつくならむかついていい、腹が立つなら腹を立てていい。

 

利己的な相手ならなおさら、「正しさ」をぶつけてきて、それに従うべきみたいに制限してくるほうがおかしいのです。

 

自分の思う通りに、感情の気持ちに従うほうがうまくいく