ざっくり書くブログ

自分が自分に書く、自分のための雑記

愚痴を言ってもいい

 

f:id:zattkuri:20201213213736j:plain


こんにちは、ざっくりです。

 

愚痴、言ってますか?

愚痴、こぼしてますか?

 

自分は「立派な大人」とか、「愚痴を言っていやな気分にさせてはならない」というようなマイルールで、人に愚痴を言ったり悪口を言ったりしないよう長年生きてきました。

 

でも、正直「愚痴は言ったほうがいい」です(笑)

 

もうね、長年悪口を言わない立派な大人、その人なりに理由があるから合わせないとなどなど考えていたんですけど、ストレスが限界突破したんですよ。

 

あるべきかっこいい大人になろうとしている人、いい人でいる人はぜひ見てください

 

 

愚痴は悪いものではない

愚痴をこぼさない人は崇高な理念を持っています。

共感しよう、理解しよう、その人なりの理由があるから、人を変える前にまず自分が変わるなどの、自己啓発本に書いてある通りの素晴らしい善人になろうとしていました。

 

でもそんなのめちゃくちゃ無理な話なんですよ。

この世において仏みたいな人物を目指していたわけなんですけど、そんなの無理でした。

 

逆に、愚痴はどんどん言ってください。言っていいんです。

 

なぜならそれは「私はぞんざいな扱いをされて悲しい」って意思表示だからです。

自分の考えていたことの整理にもなるし、共感を求める姿勢だし、周りからしたら「そんな奴がいるのか」って酒の肴です。

 

言ってて気持ちいいし、自分の立場を知ってもらう機会なわけです。

そこで溜まったもやもやを消化できる、大事な儀式なのです。

 

立派な”いい人”になるのはやめましょう。愚痴はこぼしてもいいのです。

 

親や友達に聞いてもらえばスッキリする

愚痴の発生源は、「自分の思いを理解されず、自分を無下に扱われた悲しさ」なわけです。

 

どんな人間も「自分を大切にしてほしい」「尊重してほしい」という欲があります。

そのストレスは、聞いてもらい共感してもらうことでスッキリするのです。

 

愚痴を言いづらい、あまり言わずにため込んできたという人は、自分の理解者である親や、そうでなければ友達に聞いてもらいましょう。

 

むしろ「愚痴を聞いてや~」と人を頼っていいんです。

自分がスッキリするために聞いてもらいましょう。相手も嫌なら断ってくるはずですよ(笑)

 

変に「いい大人」を目指さなくていい

人の話を聞き、かっこ悪いところを見せず、愚痴を聞くほうがしんどいだろうと我慢して生きてみても、疲れるだけです。

 

愚痴をこぼさない、愚痴を人に聞かせないという誓いを立てていましたが、自分の心の中にヘドロのような負の感情が溜まっているのがわかるんですよ。

 

愚痴を言うことに限らず、自分を大事にしてください。

愚痴を言ってもいいし、人に頼ってもいい。こうあるべき理想像を目指すのはやめてください。僕らは人間。仏じゃありませんから(笑)

 

まとめ

愚痴を言ってはいけない、我慢しなければいけない、そんなことはありません。

嫌なことがあったら、嫌と感じたら、その感情は正解です。

あなたの理解者や、友人に愚痴をこぼしてください。別に悪いことじゃありません。俗物化してください(ハマーン様!)

 

あなたが生きるのが一番大事なのですから。