ざっくり書くブログ

自分が自分に書く、自分のための雑記

「お金が欲しい」のその裏に

お金が欲しい!って誰もが聞いたことがあるフレーズ( ̄▽ ̄)

むしろ自分も何回も「お金が欲しい!」と言ったことがあるかも。そんなレベル。

自分から見ても人から見てもお金がある人が「お金が欲しい」と言う。

お金があったら

・あれが買える

・これが買える

・あそこに旅行できる

・あんな体験ができる

と言う。

けど実際はもう貯金があって、やろうとすればやれて、借りたらできることでも、既にできることでも即やらずに「お金があったら」と言っている人が多いことに気づいた。

今すぐにでもできるのに、「お金があったら」と先送りしている人。

大金が当たったら、手に入ったらと言うけど、今でもできるのになと思うこと。

本当は「お金が欲しい」んじゃなくて、継続的に収入があるという【安心感】の方が欲しいんじゃないかと思った。

これからも、ずっと、自分はお金が入り続けるという根拠や自信、これが本当に欲しいものじゃないだろうか?

例えば500万円の車が欲しい人がいるとする。

お金が欲しい欲しいと常に言っていた。

そんなある時1000万の宝くじが当たった。500万円の車はキャッシュで買える。そんな状況だ。

でも多分、自分はその人は買わないだろうなと思う。

「500万円を使ったら、もう半分の500万円しか残らない。使いたいものに使っていたら、すぐ無くなるから貯金しよう」

そんな感じになるんじゃないだろうか?

なぜなら、継続的に入ってくる、稼げるという安心感がないから。

自分は以降もそんなに稼ぐことが出来ず、500万円も一気に使ったらすぐ底を突く。そんな恐怖があるんじゃないだろうか?

いつから自分は稼げないとか、お金は入ってこないと信じてしまったんだろうか?

「お金が欲しい」というのは半分あってるけど、本当は継続的に入ってくる【安心感】を求めてるんじゃないか?

そんなことを思った雑記( ̄▽ ̄)笑