ざっくり書くブログ

自分が自分に書く、自分のための雑記

「頑張る」の間違い

頑張って生きてきた。

頑張ろうとやってきた。

・認められるように

・すごいと言われるように

・褒められるように

・上に立てるように

・1目置かれるように

・特別扱いされるために

頑張ってきた。

人から認められるために、

・できるだけ1人で

・なんでもできる人を目指して

・すごいと言われるように

・自立できるように

・人に助けを求めず

・かっこいい大人であろうとして

頑張ってきた。

でも実は、そんな必要なかった。

【認められていない】からスタートして、認められるために頑張って、まだまだもっともっとと自分を追い詰めた。

人より2倍3倍、より動きより素早く、より頭が回るヤツになろうと頑張ってきた。

けど、実はいらなかった。

隠していたと思っていたダメな自分、弱い自分、ミスする自分、愚かな自分、そういうのを周りはみんな見抜いていたんだ。"そうであっても"優しく接してくれていたんだ。

人に頼りまくる人間は軟弱だ、怠けだ、弱いやつだ、ズルしてる、そんな考えだった。

けど、今思えば【水臭いやつ】だった。

周りの手を払い、1人で何とかすると強がっていただけだった。弱いところ、ダメなところを周りに隠し通せていると錯覚して。

本当はそんな必要なかった。自分がやりたい方に動いて、したくないことを代わりにやってくれた人、ワガママを聞いてくれた人、代わりにしてくれた人に自然に感謝が浮かぶ生き方の方が、【本来】なんだ。

「落っこちたら終わる」と思っていて、1人で何とかするのが大人で自立していると思っていた。

けど、世の中は落下防止の網が至る所にあって、意外と頼ったり甘えたりしても【大丈夫】なんだと気づいた。

僕らはこの【大丈夫】を知るために、色々苦労を重ねているかもね。

大丈夫を信じたくなくて、目を逸らせば逸らすほど、鬱や不安障害みたいな強制終了がくるのかもね。

【大丈夫】に気づくために。

大丈夫に気づくと自然に感謝が湧いてくる。

「感謝」「ありがとう」という言葉も、自分らしく生きているのに、支えてくれる周りがいると気づくから、自然と湧くものなんだなって気づいた。

単に唱えればいい魔法の呪文じゃないんだ。体感が大事なんだ。沢山愛されているって気づくとね。

そういう意味での【頑張らない】