ざっくり書くブログ

自分が自分に書く、自分のための雑記

ネズミ講や信者ビジネスにハマる人の特徴、教祖の問題じゃなくて、それを有難がる人自身の問題について。

どうも、ブペルです。

え?プペル?どっちでもいいです。

どうもこんにちは、私です。

今日は簡単に、信者ビジネスやネズミ講にハマる人の特徴をスバリ言います。

根本の中の根深い問題として、そういう人らは自分のことを「ない」と思ってます。

これだけです。本当にこれだけです。

自分のことを「ない」と思っている。

・お金も

・愛も

・友達も

・技術も

・知識も

・経験も

・実績も

・やれることも

私には【なんにも無い】と思っている人がハマります。もうこれに間違いはない。本当は実際あるのに、私には本当に何も無いと空虚な妄想を持って勘違いしている人がハマりやすいのです。

特に若い人、大人でもそうです。

傍から見て「お金あるじゃん」「友達いるじゃん」「○○があるじゃん」「○○できるじゃん」と言う状況にいても、本人は頑なに認めません。ないないと言います。

本人は「ない」と思っているわけです。私には無い、あれが無い、これが無いと、必死に無い立場、被害者の弱い立場ていたがるのです。

そこで「教えてやる!」みたいな教祖に目をつけるわけです。メソッド本でも自己啓発本でもそうです。

自分には無いものをこの人は持ってる!と思いやすいのです。自分に無いから、ある人から与えてもらおうとするわけで、自己の穴埋めをその人からしようとするわけです。

例えば、元吉本の西○さんがいる訳ですけど、別にやってることは問題ないわけです。

リターンの対してないクラファンでも、くっそしょぼいお返しで高額設定しようが、何も問題ないわけです。

言うのは自由ですから。【そこに価値がある】【夢を与えてくれる!】って思う方が問題?を抱えているわけです。

そういう宗教にハマってる人らは、はたから見たらアホかいなと思うんですけど、本人は大真面目なわけです。

夢を与えてくれる!って言ってる背景には、「ない自分」が大前提として横たわっているわけです。

こういうのの問題点?は、【自分には無い】って思っている人側です。

それが、「あ、実はあったわ」と気づいた瞬間に信者を辞めたり、本来の自分に戻ったりするわけですけど、まぁそれも修行です。

ハマる本人は、そうやって自分に気づく道の途中なので、周囲は暖かく見守ることしか出来ませんね。

まぁ、「ない」って思ってるのは嘘ですよーって記事でした。

気づく人が多くなればいいな〜と最近は思っています。