ざっくり書くブログ

自分が自分に書く、自分のための雑記

人間として生きてきたからには、被害者をやめろ。被害者になるよう誘う言葉に安易に同調するなという話

人間は犬猫ではないわけです。

牛でも馬でも畜生でもない、万物の霊長なわけです。

じゃあその命を、人間として昇華させるのが本来なわけです。

べつにそうじゃないなら野良猫でも野生馬でも鳥でも何でも良かったわけです。

でもそうじゃなく【人間】として生まれたからには、そういうもんだと言うのが、自分の勝手な想像なわけです。

じゃあ人間としていの一番に大事なのは何かって言ったら、「被害者」の立場にならないことです。

弱い立場にならないことです。

要は自分を弱い立場、だらしない立場、下の立場に自ら持っていかない、思わないことです。

世の中は結構そういう風に持っていく言動や広告が跋扈しているわけです。

「今のあなたじゃダメ、この商品を」

「あなたの肌はダメ、この化粧品を」

「今のあなたは落伍者、この講座を」

みたいな不安を煽る広告や商売が多数を占めるわけです。

どうしても人間は命の危険やら生物としての防衛本能から、「不安」を重要視しやすいわけです。

ニュースもそうです。いい話、良かったね〜という話より、「大変だ!不幸だ!」という話の方が食い付きが良いわけです。

だから人間気が緩んでると、どうしても不安に囚われちゃって「ああしなきゃ、こうしなきゃ」と思いやすいわけです。

それ自体は否定しませんし、もちろんいい面もあります。

けどそればっかり求めてちゃしょうがない。

あれが手に入れば…これが手に入れば…ばかりで砂山を作っては崩し、作っては崩しみたいな、意味の無いことで人生を浪費することに人生を捧げがちになるのです。

「あーなんでこんなことになっちまったんだい…」みたいなのはやめろと前の記事で書いてはみたんですが、そういうのにならないことが肝要なわけです。

「寒いから風邪を引くよ、これを着なさい」みたいなのは優しさから言ってるようで人を弱めるようなものだわね。

「このままじゃ将来ダメになるから、もっと頑張りなさい」って言われて嬉しいやつはいるかね?

そういうのは気を使ってるようで気を削いでるだけだわね。

そういう被害者の立場、弱い立場へ追いやろうとする言葉には、頑として同調しないことです。

そういう言葉遣いやめなとか、そういうのは人に向かって言うもんじゃないと頑として言うべきことです。

自分を弱い立場、被害者の立場、もうどうしようもなくダメな自分みたいな、誤った認識に同調しないことです。

【自分に価値無しと思っている人間こそが、真の価値無き人間なのだ】とルーデル大佐も言ってましたからね。

弱い、ない自分を辞めることです。まずそこから。