ざっくり書くブログ

自分が自分に書く、自分のための雑記

コロナが教えてくれたこと

コロナが流行ってますね。

もう全人類当たり前のようにコロナと同居してるんですけど、コロナが教えてくれたことがひとつあります。

「人間死ぬ」ということです。

人間は死ぬ、早いか遅いかの違いだけで、人間いつか死ぬってのを眼前に持ってきてくれたなと思います。

コロナが流行る前、何となく80〜90歳までダラダラと生きていくものだと感じていました。

特に何も無く、健康で、80〜90歳ぐらいで死ぬのかなぁという曖昧な感覚を持ってました。

けど、コロナが流行った。色んな人が色んな国で死んでいく現実がある。

だからこそ、人間はいつか死ぬぞという事実を突きつけてきたなと思うのです。

何となく、だらりと、なるようになるさと冗長に考えて、同じようにゆるりと人生設計をしてた人も多いと思います。

けど、そういうのを外して剥き出しにした。人間は死ぬという事実を

ラテン語でメメントモリという言葉があります。「死を忘れるな」という意味です。

何となく生きると思っても、明日には死んでいるかもしれない、死は身近にある、それを忘れないための戒めの言葉です。

今回のコロナ、それを思い出させてくれたのではないでしょうか?

だからこそ、やりたいことをやり、行きたい所へ行き、したいことをするように後押しされているような気がします。

将来のために〜、未来のために〜って先送りにしてたこと。あれこれ我慢してたこと。そんなことをしてても、明日コロナにかかって、変異種であっという間に死ぬかもしれません。

だからこそ、今を生きる、やりたいことをやる、そういうのが大事だと、改めて思うわけです。

人間はいつか死ぬし、何十年後の未来かもしれないし、明日かもしれません。だから、今できることを、やりたいことをすぐやる。後悔をなくしていく。そういうのが大事だなと改めて思いました。