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【望遠レンズによる圧縮効果はなぜ非難されるのか、その背景を考える】から思った一言

https://www.itmedia.co.jp/news/spv/2102/05/news069.html

望遠レンズによる圧縮効果はなぜ非難されるのか?とマスコミ経験者からの擁護?記事を目にしたが、浮かんだ一言は「作られた捏造」だからである。

この件を説明すると、ある報道機関が『とある駅の通路は大勢の人でごった返し、過密状態になっています!』と受け取られかねない写真を掲載していたが、その場にいた人が、実は望遠レンズで圧縮して過密状態に見せていただけで本当は閑散としていたとネット上で報道側の捏造を暴露した話である。

件の写真からみた状況は密そのもので、あたかも混雑して人と人との間隔が密着しているような写真に見える。まるでコロナ前かのような過密さだ。

だが実は閑散として、望遠レンズで圧縮しているだけとわかればどうであろうか?それは捏造ではないだろうか?あたかもコロナ前のような混雑状況に見せかけるために圧縮して撮影した写真を、見た人はどう思うだろうか?

閑散としている事実をそのまま写したものではなく、『望遠レンズで圧縮して密状態であるかのように見せかける写真】を使うから、おかしいと指摘されているだけである。

閑散としてたり、ソーシャルディスタンスを守ってるような写真をあげても普通すぎてインパクトがない。

だから【望遠レンズで圧縮して、過密状態と思わせるような写真を使おう】という考え自体が、信頼性を損なう行為だと、いい加減報道側は学ばないのであろうか?